PEANUTS FRIENDS CLUB
MENU

「スヌーピーミュージアム展」 名古屋会場CLUBメンバー様 体験レポート

2019年6月22日(土)からはじまった「スヌーピーミュージアム展」 名古屋会場
スヌーピーミュージアムで開かれた5回の展覧会をぎゅっと凝縮し、2年半の間に展示された、シュルツ美術館の貴重な原画作品やスケッチ、ヴィンテージグッズなどから、選りすぐりの約200点を名古屋で展示します。

そして今回も、オープンに先駆けた21日(金)の特別内覧会へ、レポーター募集で選ばれたCLUBメンバー様にご参加いただきました!
「スヌーピーミュージアム展」 名古屋会場のレポートを本ページで公開いたします。

ぜひレポートをお読み頂き
みなさまも、是非「スヌーピーミュージアム展」 名古屋会場にお立ち寄りください!
なお本レポートの内容は6月21日(金)特別内覧会時点での様子となります。設置物や設置内容が現在とは多少異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

「スヌーピーミュージアム展」 名古屋会場
名古屋市博物館

会期:2019年6月22日(土)~9月1日(日)
営業時間:9:30~17:00
休館日:毎週月曜日、第4火曜日

名古屋市博物館
名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1

※入場は閉場の30分前まで
※月曜日が祝日にあたるときはその直後の平日は休館。8月13日は特別開館。
問い合わせ 052-853-2655
  • ※記念撮影スポットとして用いられているドッグハウスについて、現在の設置場所は変更されています。


    Report by ナコさん

  • 大阪に続いて、スヌーピーミュージアム展名古屋会場が開催!
    名古屋会場では、建物の外から展示が始まっていました。正面玄関へ向かって歩いていく道に、スヌーピーのことについて楽しませてくれます!

    東京・六本木で展示されたものをうまくぎゅっとされた、とても可愛くて楽しい展示でした。
    そして、不思議なことに、展示物はほとんど大阪会場と同じなのですが、入った瞬間から違う雰囲気で「ピーナッツ」の世界を楽しめました。

    「もういちど、はじめましてスヌーピー。」では、スヌーピーの魅力を伝えてくれる作品がいっぱい!
    スヌーピーがいろいろな職業に変装?しているのもあり、こんなにたくさん変装していたかな?!と思ったほど。
    まだまだ知らないスヌーピーに出会えるかも?

    スヌーピーの魅力を見た後は、「ピーナッツ・ギャングオールスターズ!」
    いろんなキャラクターが出てくるので、こんなキャラクターもいたんだ!とびっくり!飼い主のチャーリー・ブラウンをはじめ、親友のウッドストックも!
    作品を見ていると時間がたつのも忘れていまいます。



    「恋ってすばらしい。」のエリアは私のお気に入りのコーナーです。
    「ピーナッツ」の仲間たちの恋について描かれた作品があります。

    私のお気に入りの作品は、スヌーピーが失恋して、お腹がまんまるになってしまった作品。
    私も失恋して似た経験をしたから(笑)思わず共感していまいました。
    スヌーピーだけでなく、「ピーナッツ」の仲間の恋については、どれも共感できるものばかりでした。

    素敵な映像を見るコーナーもあり、思わずほっこりしてしまいます。

    少し進むと、東京・六本木で出迎えてくれた「歴代スヌーピー!」
    一緒に撮影したりできて、楽しい空間です。

    「ともだちは、みんな、ここにいる。」
    そのタイトル通り、色々な友情の在り方があり、作品を見るとそれぞれの関係性がよくわかります。
    出てくるキャラクターの魅力がいっぱい!



    最後の展示は、シュルツさんの「ピーナッツ」作品への思いがよくわかる作品が展示されています。
    シュルツさんが奥さんに送ったとされる作品も展示されていて、とてもほっこりしました。
    私も言われてみたい(笑)

    最後のエリアは、グッズエリア!
    お菓子・ポスター・文房具・記念限定グッズもありました。
    みんな欲しくなるものばかり!ゆっくり見回ってお気に入りグッズを見つけてみてください。


    東京・六本木に行かれたことがある方でも、大阪会場に行かれた方でも、楽しめる空間です。
    スヌーピーの魅力に気付いて、ますますファンになること間違いなし!
    あなたのお気に入りの作品・スヌーピーを見つけてみてください。

    今冬にオープン予定の町田の建物の模型も展示されていて、ますます楽しみです♪
    何度でも行きたくなる展覧会で、色んな世代に愛されるスヌーピーにぜひ、会いにいってみてください!

    Report by めいちゃんのひつじさん


  • スヌーピーミュージアム展名古屋会場に行ってきました!

    会場の名古屋市博物館の玄関から入口にかけて「ピーナッツ」にまつわる説明のボードが並んでます。会場に入る前からワクワクですね。

    中に入ると六本木のミュージアムがギュッとつまった内容。
    ぼくはスヌーピーがかわいいからという理由でファンになったけど、シュルツさんの漫画を読んでると、「ピーナッツ」の仲間の気持ちの流れに心を動かされます。ぜひ、マンガをじっくり読んで欲しいです。

    最後の展示はシュルツさんと奥さんのジーンさんの夫婦愛をみることができます。
    ファンクラブの会報でインタビューに応えてたジーンさん。今でもシュルツさんとラブラブなんですね。

    そして、最後にぼくがお気に入りだったのは、六本木ミュージアムの入口と出口で上映されたオリジナルアニメがまた観れたこと。
    これは最初から最後までしっかり観てくださいね!

    ぼくのオススメは漫画のひとつひとつをじっくり読んで、シュルツさんの”気持ち”にふれてみてください。
    もっともっとスヌーピーとピーナッツギャングを大好きになること間違いなしです。


    Report by なかぽんさん

  • 6月22日から9月1日まで開催されるスヌーピーミュージアム展名古屋に行って参りました!

    今回の展覧会は昨年の秋まで六本木で開催されたスヌーピーミュージアムの凝縮版とのことで、東京まで遠方で行けなかったファンはもちろんのこと既に何度も足を運んでいるファンもも楽しめる展示になってるとのことで中でも私が印象的だったものをレポートしていきたいと思います!

    会場は名古屋市博物館。
    地下鉄桜通線桜山駅を降りてすぐになります。

    駅を降りて博物館へ向かっていくと入り口で大きな看板がお出迎え。こちらの目を引く今回の名古屋会場のイメージグラフィック、シャチホコを連想する一コマを抜粋したとか!?


    そんな看板を見つつ会場へ足を運んでいくと、PEANUTSの作者シュルツ氏の紹介や年譜、「ピーナッツ」に見えるアメリカの文化の紹介など会場へ向かいながらスヌーピーミュージアムの予習をすることができます。

    車で来られる方は駐車場もありますが、是非駅から博物館へ向かうまでの見どころもたくさんあるので寄ってみてほしいです!



    次からは私が印象的だった展示エリアのレポートに入ります!

    1つ目は第三回展の「ピーナッツ・ギャング・オールスターズ!」。
    ピーナッツギャングとはスヌーピー 、チャーリー・ブラウンをはじめとするPEANUTSに登場する個性豊かなキャラクターたちのことです。
    そんな彼らの個々の個性が光る作品が展示されています。「ピーナッツ」のキャラクター達が大好きな私にはとてもたまらないエリアでした!

    ↑エリアに入るとピーナッツギャング達の垂れ幕が。誰もが知ってるキャラクターから知らなかった珍しいキャラクターまで見ることができます。

    ↑こちらは映画のチケットを購入するために並ぶギャングたちの一コマ。
    キャラクターごとにそれぞれ独特の考えを持っていて思わずクスッとしてしまいます。
    またシュルツ氏独特のタッチであるシュルツ線を間近で見ることができるのも原画の魅力のひとつです。



    次は私が1番印象に残ったエリア、第一回展の「愛しのピーナッツ」。
    ここではシュルツ氏の夫人、ジーン氏の思い入れのある作品やイラストが展示されています。エリアに足を踏み入れた瞬間ハートの壁紙でPEANUTSへの愛が表現されています。
    作品の一つ一つにジーン氏からのコメントが掲載されています。ジーン氏のPEANUTS愛や作品の背景、思いを色んな角度から見ることができました。

    貴重なヴィンテージグッズを間近で見ることができるのもミュージアムの見どころの一つ。
    見てると欲しくなっちゃいます!


    そんなジーン氏のPEANUTS愛で包まれたこのエリアで私のお気に入りの一枚↓


    シュルツ氏がジーン氏へバレンタインに贈ったもの。シュルツ氏の夫人への愛が伝わってきます。ストレートな愛が伝わると同時にまだぼくを愛してる?ってシュルツ氏らしい自信のなさも作品から私は感じ取れました。


    スヌーピーミュージアム展はPEANUTSファンが楽しめるのはもちろんのこと、あまりPEANUTSを知らない方も誰もが楽しめる空間となっていると思います!

    私は六本木の展示も見させていただきましたが、同じ作品でもその時々によって違った捉え方ができたり、新たな発見があったりそれがPEANUTSの魅力だと思ってます。

    今回は限られた時間でしたが次に行くときはもっとゆっくり作品を楽しみたいと思います。
    皆さんも是非PEANUTSの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

    Report by sakiさん

  • ◆HELLO,NAGOYA!待ちに待ったスヌーピーミュージアム展名古屋会場!特に名古屋、中部地方在住のPEANUTSファンは、心待ちにしていたのではないでしょうか。

    大阪会場と大きく違うのは、ビジュアルデザインです。名古屋会場のカラーはオレンジ!明るいオレンジを背景に、屋根の上で起き上がるスヌーピーは、なんと“名古屋のシャチホコ”を着想して選んだデザインなのだとか。
    今回、レポーターとして一足早く内覧会に参加できたので、私のお気に入りのポイントを紹介します。

    ◆巡回展の魅力とは?今回の巡回展の魅力は、作者シュルツさんの生みだした作品の数々を間近でみれるところです。シュルツさんは、幼い頃から「新聞に連載漫画を毎日描く」という夢を持っていたそうです。漫画家として駆け出しの時を経た後、「ピーナッツ」を約50年間描き続けたシュルツさんの歴史を感じることのできる展覧会です。

    展覧会の入口から進んで最初の展示となる第2回展の「もういちど、はじめましてスヌーピー。」ここでは漫画「ピーナッツ」の初期(1950年代)の作品を楽しむことができます。初期の頃のスヌーピーは四足歩行の普通の子犬として登場します。やがてスヌーピーは二足歩行になり、まるで人間のように考えを巡らせたり、変装するようになったり活動の幅を広げていきます。変化するのはスヌーピーだけではありません。シュルツさんの描く線も1980年を過ぎた頃から変化していきます。これは高齢と病気のため手が震えるようになり滑らかに線を描けなくなってしまったからです。このような線の違いを楽しむのも原画ならではだと思います。

    ◆私のお気に入り5つのテーマの中で衝撃をうけたのが第4回展の「Love is Wonderful -恋ってすばらしい。-」スヌーピーにこんな悲しい過去があったなんて…!と驚きました。

    『ボク結婚するんだ!世界一すばらしい女の子に出会ったのさ!』と浮かれるスヌーピー。スヌーピーは、兄のスパイクに結婚式の介添人を頼んでいたのですが…結婚式当日、衝撃的な結末が待っているのです。是非、会場でチェックしてみてください!

    ◆オススメグッズ いつも可愛いグッズが揃っていて、つい時間を忘れてしまうグッズショップ。

    今回の巡回展をまとめたオリジナル図録も置いてありました。別冊でコミック集が付いていて、東京・六本木のスヌーピーミュージアムで開催された5回の展覧会で展示した全てのコミックが収録されています。今回の巡回展では、私の紹介したスヌーピーの結婚式にまつわるエピソードの原画は1点のみの展示でしたが、こちらのコミック集にはスヌーピーの仲間たちが結婚式のために準備をする様子や兄のスパイクとのやりとりまで載っているのでより深く知りたい人は手に入れてみてください!

    ◆最後に 東京・六本木のスヌーピーミュージアムの展覧会が凝縮した巡回展。なかなか六本木まで足を運べなかった方も名古屋で原画をみることのできる貴重な機会です。スヌーピーやその仲間たちの日常に様々な発見があるかもしれません。是非、名古屋会場へお気に入りの1枚“ベストオブ「ピーナッツ」”を探しにきてください!


    Report by もこもこさん