PEANUTS FRIENDS CLUB
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「スヌーピーミュージアム展」大阪会場CLUBメンバー様 体験レポート

4月13日(土)からはじまった「スヌーピーミュージアム展」 大阪会場は、スヌーピーミュージアムで開かれた5回の展覧会をぎゅっと凝縮した、とっておきの機会です。

2年半の間に展示された、シュルツ美術館の貴重な原画作品やスケッチ、ヴィンテージグッズなどから、選りすぐりの約200点を大阪で展示します。

そして今回は、オープンに先駆けた12日(金)の特別内覧会へ、レポーター募集で選ばれたCLUBメンバー様にご参加いただきました!
「スヌーピーミュージアム展」 大阪会場のレポートを本ページで公開いたします。

レポートをお読み頂き、是非「スヌーピーミュージアム展」 大阪会場にお立ち寄りください!

「スヌーピーミュージアム展」 大阪会場
グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ

会期:2019年4月13日(土)~6月16日(日)
営業時間:10:00~20:00(会期中無休)
問い合わせ キョードーインフォメーション
0570-200-888(10:00-18:00)
  • 待ちに待ったスヌーピーミュージアム展大阪会場。

    今回の巡回展は、昨年9月に閉館した六本木のスヌーピーミュージアムの2年半を、いいとこ取りできてしまう贅沢な展示なのだそう。
    そんなピーナッツファンにはたまらない夢の空間の前半を、レポートします!

    ↑早速スヌーピー達がお迎えしてくれます。入口からわくわくが止まりません!

    六本木のミュージアムを訪れた人なら見覚えのある、歴代スヌーピーたちが並び、作者シュルツさんの思い出が飾られたエントランスを進むと、そこからは、ユーモア溢れる世界観がいっぱいに広がります。


    まずは 第2回展の、「もういちど、はじめましてスヌーピー」。
    ここでは、世界一有名なビーグル犬スヌーピーの、空想が詰まった作品がたくさん登場します。
    ジョー・クールやフライング・エース、小説家などお馴染みのキャラクターから、
    あれ?こんなのいたっけ?? というような謎のキャラクターまで、
    スヌーピーの独創的な姿に、思わずクスッと笑ってしまうものも。
    そして50年の連載で描かれる、彼の内面の変化や、心のうちが垣間見えるのも、コミックの魅力のひとつ。犬だって、なかなか大変なんですね。

    ↑スヌーピーといえば、ハッピーダンス!コミックから飛び出してきたスヌーピーの、可愛いダンスが見られます。

    ↑私のお気に入りの1枚。いつでも彼は彼らしく、彼なりの生き方を持っています。


    スヌーピーの魅力に改めてふれた後は、彼を取り巻く仲間たちの出番です。
    第3回展「ピーナッツ・ギャング・オールスターズ!」。

    ピーナッツの主人公チャーリー・ブラウンや、仲間たちの個性あふれる姿が印象的なコーナーは、どれもそのキャラクターのことがよく分かる、面白い作品ばかりでした。

    ↑見上げると、お馴染みの仲間達がたくさん!珍しいキャラにも出会えるかも?

    ↑スヌーピーの愛され兄弟、オラフの姿も。この作品の最後のコマにも、シュルツさんのユーモアが光ります!


    私のスヌーピーミュージアムのお気に入りポイントは、谷川俊太郎さんの名訳と共に原画を楽しめるところです。
    英語でオリジナルを感じるも良し、日本語でも、シュルツさんのユーモアを余すことなく感じることができます。
    何より、貴重なピーナッツの原画を一度にたくさん見られるのは、スヌーピーミュージアムならではではないでしょうか?


    六本木のミュージアムに行かれた方も、
    巡回展を心待ちにしていた方も、
    だれもが楽しめる空間です♪

    新しい町田のスヌーピーミュージアムが、本当に待ち遠しくなりました。

    皆さんもぜひ足を運んでみてください!

    Report by じゃすみんさん

  • こちらのエリアでは「恋ってすばらしい。」をテーマに、スヌーピーとピーナッツの仲間たちの恋を描いた作品が展示されていました。

    壁にはスヌーピーの影絵が映し出されていて、自分のすぐそばでスヌーピーが元気に走っているかのようでした!動きが可愛らしくて、ずっと目で追ってしまいました(^^)



    作品の他には貯金箱や人形のコレクション、出版されたコミックなどが展示されていて、とてもにぎやかな空間でした!

    Report by ぽぽさん

  • こちらのエリアでは「ともだちは、みんな、ここにいる。」をテーマに、コミックの中で描かれ続けてきた友情にまつわる作品が展示されていました。

    壁側の作品の上には登場人物の名前が書かれたプレートがあり、ひとつひとつ異なるそのデザインにも注目です!


    作品を見るとそれぞれの関係性がよく分かり、色々な友情のあり方があるのだということを感じました。

    Report by ぽぽさん

  • こちらのエリアでは「愛しのピーナッツ」というテーマのもと、作者の夫人であるジーン・シュルツさんにとってのピーナッツへの思いが、作品とともに綴られていました。

    それぞれの作品にジーンさんのコメントがあり、彼女の作品への思い入れがよく伝わってきました!

    また、シュルツ氏が夫人に贈ったカラーのイラストなど普段は見られない貴重なものも多くあり、とても見応えがありました!

    Report by ぽぽさん

  • 最後はグッズエリアです!文房具やお菓子、ポスター、Tシャツ、バッグ、タオル、食器、ぬいぐるみなど、種類が豊富でどれも可愛らしいものばかりでした!!

    このミュージアム展は1度行くだけでもピーナッツの魅力にたくさん触れられますが、何度でも行きたくなるような楽しいしかけがいっぱいの空間でした!!
    みなさんもぜひ訪れてみてください!

    Report by ぽぽさん